[噂] ドラフトはまだどうなるか分からない?、WWEのライターはつらいよ、他

7月15日の噂まとめ。7月19日のドラフトでは、トップスターに関してはある程度予測がついていましたが、その予測は当たらないかもしれません。そしてブランド分割によりWWEのライター陣も競争に加わる事になりますが、それは今まで以上に理不尽さが増すだけかもしれません。あくまでも現時点での噂に過ぎませんが……。


Cageside Seats 2016.7.15
今日の噂まとめ
(Rumors for the Day)

現在WWEのマイナー・ショーのWWEスーパースターズはRAW収録前に、そしてWWEメインイベントはスマックダウン収録前にどちらも撮影が行われています。レスリング・オブザーバーによると、RAWとスマックダウンの2ブランド体制移行後、スーパースターズはRAW専属の選手、メインイベントにはスマックダウン専属の選手が出場する事が計画されているとのこと。

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WWEはドラフトに関して “何人かのトップスターの計画を変更したかもしれない” とレスリング・オブザーバーは指摘しています。当初のドラフトの案はRAWのトップスターにレインズとロリンズ、スマックダウンのトップスターにシナとAJスタイルズというものでした。
しかしビンスはレインズはウェルネスポリシー違反となった事がかなり不満なようで、しかもシナは再びリアリティ番組に関わる事になっています。ビンスはWWEのトップスターがリアリティ番組(WWEが関わっていないもの)に出演するのは良く思っていません。一時期シナが “年寄りのベテラン” と番組中に呼ばれたのも、リアリティ番組に出演する事が原因にあったと言われています。

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WWEクルーザー級クラシック・トーナメントに出場しているグラン・メタリックことマスカラ・ドラダは、あるインタビュー(?)で、WWEからは契約のオファーを受けていないと話していたそうです。しかしオファーがあればそれはそれで嬉しいとも話しており、もし実際にWWEがドラダにオファーをしていたとしてもドラダはオファーを受けていないと言っているはずです。

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レスリング・オブザーバーによると、NXTのストーリーはトリプルHことポール・レベックと、NXTのヘッドライターのジョー・ベルカストロによって作られています。そのプロセスは、トリプルHがストーリーの全体像をベルカストロに伝え、そしてベルカストロがショーの為の台本に仕上げるのだそうです。
WWEではビンス・マクマホンが全体像をライターに伝えます。ブランド分割後は、ライター陣もブランド間の競争に加わる事になるので、何かあった時はライター陣も責任を負う事になります。問題なのはライター陣も思いついたストーリーを提案する事は推奨されているのですが、結局採用されるほとんどのアイデアはビンスによるものなのだそうです。

(情報:Cageside Seats)