トリプルH、WWEの取締役副社長に就任! しかし不安視する声も

トリプルH ステファニー・マクマホン

もうすぐ70歳になるビンス・マクマホンは、自身の引退後のWWEの準備を着々と進めているようです。先日ステフとトリプルHがWWE取締役に選任されました。


Wrestling Observer 2015.3.4
何故トリプルHとステフが取締役に就任したのか
(Why Triple H & Stephanie McMahon Were Added to WWE Board of Directors)

ポール・レベック(トリプルH)とステファニー・マクマホン、そしてロビン・ピーターソンは2月26日にWWEの取締役に選任されました。レベックは取締役副社長とタレント部門とライブイベント&クリエイティブの責任者、ステフは最高ブランド責任者に就任する事になります。

ビンス・マクマホンの引退後、彼らがWWEを引き継ぐ事になった時、彼らは10億ドルの株式会社の運営を経験する事になります。ウォール街(や株主達)はビジネス経験の少ない元レスラーの経営を不安視しています。
(情報:Wrestling Observer)


少し前にWWE株の将来的な不安要因として、ビンスがいなくなる事をあげていた記事がありました。