[WWE] リック・フレアーの手術の詳細が明らかに、しかしまだ予断を許さない状況に

心臓問題で入院したリック・フレアーですが、その後結腸の手術を受けたとの情報がありました。どうやらそれらの情報は間違っていたようです。


PWInsider 2017.8.16
リック・フレアーの手術:UPDATE
(Update on Ric Flair Surgery)

8月12日(土)の朝に心臓の問題の為にアトランタの病院に入院したとの情報があったリック・フレアーですが、手術の為に人工的に危篤状態となったフレアーは結腸(大腸の1部)の手術を受けたとの情報がありました。
手術を無事終えたフレアーですが、未だに危篤状態が続いているそうです。

しかしPWInsiderによると、フレアーの状況に詳しい関係者はフレアーは重度の腸管閉塞によって他の症状も悪化させてしまった為にそれに対処してたと話しているそうです。そして最初のレポートにもあったように、それには心臓問題も含まれていたという事です。
どうやらフレアーは腸管閉塞によって腎臓の機能が停止した事により、容態が悪化してしまったとのこと。そして現在では腎臓の機能を回復させる為に、透析療法を受けているそうです。
フレアーは最初の頃よりは回復しているそうですが、前述の通りまだ危篤状態は続いています。しかしまだ予断を許さない状況は続いていて、これからの数週間で少なくとももう1回は手術を受ける事にもなっているそうです。


またフレアーのフィアンセのウェンディ・バーロウによると、フレアーは11日金曜日の夜に突然腹痛を訴えだしたので、病院に向かったとのこと。そして前述の通りの多臓器問題が発覚したのだそうです。そしてウェンディも結腸手術に関しては不定しています。
結腸手術はフレアーの親友のジーン・オーカーランド(元WWEインタビュアー)のツイートによるものでした。

(情報:PWInsider)