[WWE] リック・フレアーが奇跡的な回復、そして入院後初ツイート

腸管閉塞で入院していたリック・フレアーは、奇跡的な回復の結果ツイートできるまでになりました。


PWInsider 2017.8.29
リック・フレアーの容態:UPDATE
(Update on Ric Flair’s Health)

8月12日(土)リック・フレアーは腸管閉塞による腹痛でアトランタの病院に入院していました。腸管閉塞によって腎臓の機能が停止した事により容態が悪化してしまったフレアーは、手術の為に人工的な危篤状態となっていました。手術は無事に終えたが、しばらくの間は危篤状態が続いていました。
そして8月19日(土)フレアーのマネジメント会社レガシー・タレント&エンターテインメントのメリンダ・モリス・ザノーニCEOは、フレアーが目を覚まして話す事ができるまで回復した事を明らかにしました。

さらに8月28日(月)にはフレアーのフィアンセのウェンディ・バーロウは、フレアーの容態がさらに良くなっている事を明らかにしました。 ウェンディによると、フレアーは間も無く理学療法を受ける事になっているそうです。
またウェンディは “奇跡を目撃した” とも話しています。

その後フレアーは自身のツイッター・アカウントでツイートしました。

“時々最低なまでにこっ酷くやられる時があるが、そこから今まで以上に高く立ち上がる。ネイチ復活!”

フレアーが受ける理学療法とは、永久ペースメーカーを埋め込む為の手術だそうです。今回は腸管閉塞による入院でしたが、フレアーは以前から心臓にも問題を抱えており、今回の入院ではその問題に対処する事になっていたそうです。

またPWInsiderによると、WWEネットワークでフレアーとリッキー・スティムボート、そしてスティングによるテーブル・フォー・スリーの配信が予定されていたが、フレアーの入院により配信は延期されていました。
このエピソードは9月中旬ごろに配信が予定されているそうです。

(情報:PWInsider)


入院後フレアーのアカウントでツイートされていますが、それは関係者によるものです。