[WWE] どうなる女達のロード・トゥ・レッスルマニア、シャーロット、ベイリー、そしてサシャ・バンクス

ロイヤルランブルPPVのカードが徐々に明らかになり、同時にロード・トゥ・レッスルマニアもスタートします。ロードブロックPPVで決着がついたシャーロットとサシャ・バンクス、2人には今後どんなストーリーが待ち受けているのか?


SE SCOOPS 2016.12.20
女達のロード・トゥ・レッスルマニア
(Women’s Storyline for WrestleMania 33)

今年最後のPPVとなるロードブロック2016が12月18日(日)に開催され、ヘッドライナーの1つであったサシャ・バンクス vs. シャーロット・フレアーのRAW女子王座30分アイアンマン戦は、延長の末シャーロットが勝利し、RAW女子王座をサシャから取りもどしました。そしてPPV翌日のRAWではシャーロットの前にベイリーが、そしてサシャの前にはナイア・ジャックスが現れ、それぞれの抗争が新たに始まるようです。

レスリング・オブザーバーによると、シャーロットとベイリーの抗争は長期計画のようで、まず2人のPPVでの対決は来年1月のロイヤルランブルPPVから始まるのだそうです。その後も抗争が続き、現在の計画ではレッスルマニア33に至る事になっているとのこと。

WWEはヒールとしてのシャーロットを高く評価していて、そしてベイリーにはサシャ以上のベビーフェイスとしての役回りを期待しているそうです。そしてナイアと抗争を始めるサシャ、少なくとも今後2ヶ月は2人の抗争が続くそうです。
ただ計画は毎週のように変更されるので、現在の計画もどこかで変わってしまうかもしれません。


※参考:12月19日放送のRAW 試合結果


(情報:SE SCOOPS)




ベビーフェイスvs.ヒールの構図を続けるとなると、シャーロットが出続ける事になってしまうんですね。