[WWE] ファストレーンPPVで何が起こった:アスカがシャーロットのSD女子王座に挑戦表明、ブラジオン・ブラザーズがSDタッグ王座戦に介入、AJスタイルズが勝利、ウッズ怪我、他

3月11日オハイオ州コロンバスで開催されたWWEファストレーン2018で一体何が起こったのか?


WWE.com 2018.3.11
ファストレーンPPVで何が起こった?
(What happened at Fastlane 2018)

現地時間3月11日(日)オハイオ州コロンバスで開催されたスマックダウンLIVEによるファストレーンPPV。第2試合ではボビー・ルードのUS王座にランディ・オートンが挑戦。試合はオートンがRKOを決めて勝利、オートンが新US王者となりこれでグランドスラムを達成しました。
しかし試合後ジンダー・マハルが現れオートンを攻撃、試合に敗れたルードがマハルにグロリアスDDTを決めてオートンを救うが、その直後ルードはオートンにもグロリアスDDTを決めてしまう。どうやら今後のUS王座戦はこの3人で争われる事になりそう。レッスルマニア34に続くのか?

第4試合ではウーソズのSDタッグ王座にニュー・デイが挑戦。しかし試合中に突然ブラジオン・ブラザーズが現れて、ウーソズとニュー・デイを襲撃してしまう。試合はノーコンテストとなってしまうが、暴れるブラジオン・ブラザーズはエグゼビア・ウッズをスチール階段の上で合体パワーボムしてしまう。
大会終了後WWEは、ウッズがブラジオン・ブラザーズの攻撃で胸部打撲、胸椎を負傷してしまったと発表しました。詳細を確認するためにX線&MRI検査も行うそうです。なのでウッズの今後に関してはまだ不明です。

第5試合ではシャーロット・フレアーのSD女子王座にルビー・ライオットが挑戦。ルビーの仲間のリブ・モーガン&サラ・ローガンが介入しようとするが、ベッキー・リンチとナオミが現れて介入を阻止。最終的に4人とも退場処分となるが、シャーロットがフィギュアエイトを決めて勝利。王座防衛に成功するが、その直後女子30人ロイヤルランブル戦傷者のアスカが現れる。
アスカはまだレッスルマニア34でどのベルトに挑戦するかは決めていないが、踊りながらシャーロットの目の前にたったアスカは、レッスルマニアの看板に指を指してシャーロットのSD女子王座に挑戦する事を示唆する。

メインイベントの第6試合では、AJスタイルズのWWE王座にジョン・シナ、ケビン・オーエンズ、サミ・ゼイン、バロン・コービン、ドルフ・ジグラーの5人が挑戦。この試合にはコミッショナーのシェイン・マクマホンがリングサイドで観戦。しかし試合中ゼインがシェインに何か叫んでいると、ゼインに向けて放ったオーエンズのスーパーキックがシェインに誤爆してしまう。その後オーエンズがジグラーをフォールするが、シェインがレフェリーを引っ張って妨害。ゼインがオーエンズにヘルヴァキックを決めてフォールすると、今度はシェインがゼインを引っ張って妨害してしまう。最終的にAJスタイルズがオーエンズにフェノメナルフォーアームを決めて勝利!これでAJスタイルズはレッスルマニア34で中邑真輔と対戦する事が確定!

ジョン・シナはこの試合で勝利して、レッスルマニア34でWWE王者として中邑真輔とAJスタイルズを相手に防衛戦をする事を企んでいましたが、それは叶いませんでした。またしてもレッスルマニア34出場を逃してしまったジョン・シナ、今後レッスルマニア34出場のために何をするつもりなのか? 噂ではシナはアンダーテイカーと対戦する事が計画されているとか。

▼試合後AJスタイルズの勝利を讃えるシナ

ちなみに第1試合でルセフと対戦した中邑真輔は、ルセフのアコレードを抜け出してキンシャサを叩き込み勝利しています。



※参考:3.11ファストレーン2018の試合結果はコチラ


(情報:
WWE.com)


通常担架で運ばれるのは演出です。本当の怪我の時は逆に担架が使われない時もあります。でもウッズの場合はどうなんだろう? 心配……。